政治

【まとめ】生稲晃子の炎上エピソード6つ!矛盾のある政策や

参議院選挙で見事当選した「おニャン子クラブ」の生稲晃子さん。

当選する前後から炎上して政治活動以外のところでお騒がせしているようです。

今回はそんな生稲晃子さんについてまとめました。

生稲晃子の炎上まとめ

生稲晃子さんの炎上エピソードは6つあります。

  1. 矛盾のある政策アンケート
  2. NHKの候補者アンケートのほとんどが「無回答」
  3. 同性婚の政策の矛盾
  4. 候補者アンケートのパクリ疑惑
  5. たばこ発言が矛盾
  6. 選挙特番に生出演拒否

元「おニャン子クラブ」出身ということもあり、他の候補者と比べて知名度が高いこともあって、何かと揚げ足を取られているような場面もありますが、実際に本人の口から直接有権者に対して弁明されていることがないことも炎上の理由かと思います。

それでは個別の炎上エピソードについてまとめました。

生稲晃子の炎上エピソード6選

炎上1:矛盾のある政策アンケート

衆議院議員の候補者アンケートが実施されたのですが、その時の朝日新聞と毎日新聞の回答が矛盾していると話題となりました。

毎日新聞の候補者アンケート

毎日新聞の候補者アンケートにこんな質問がありました。

富裕層への課税強化に反対か、賛成か

生稲さんは

反対

と答えています。

つまり、生稲さんはお金持ちに対する課税には反対という意見をとっています。

朝日新聞の候補者アンケート

そして同時期に行われた朝日新聞の候補者アンケートにも同様の下記のような質問がありました。

所得や資産の多い人への課税強化に賛成か、反対か

その質問に対し、生稲さんは

どちらかといえば賛成

毎日新聞と朝日新聞は言葉は違うものの、同じことを聞いています。

要は「収入が多い人に課税は必要?」というものですが、生稲さんは真逆の回答をされてしまっています。

これに対して、2chの創設者であるひろゆきさんは「漢字が読めないだけでは?」と呆れています。

政治家たるもの、意見の一貫性は必要ですよね。

ただこの問題は言葉の受け取り方という問題もあって、「高所得者」と「富裕層」というのを分けて考えていると生稲さんは主張しています。

「高所得者」は高い収入がある人、「富裕層」は資産を持っている人(=高い収入があるとは限らない)と考えると確かに生稲さんの主張は間違えてはいないと思います。

炎上2:NHKの候補者アンケートのほとんどが「無回答」

2022年6月29日までにNHKの候補者向けアンケートのほとんどが「無回答」でした。

これに対して批判が相次いだことから、生稲さんが動画を投稿して回答部分をTwitterにて公開しました。

「無回答」であった原因として、選挙対策広報担当である川松真一郎都議は、事務局責任者の処理ミスであったということで生稲さんは回答を出していたという見解を述べています。

炎上3:同性婚で政策の矛盾

炎上2にあったNHKの無回答であった部分に対して、生稲晃子さんはTwitterにて回答を送信していました。

生稲さんは「誰もが働きやすく、自分らしく生きられる国へ」を主張しているのですが、同性婚を否定した事で矛盾点を指摘されています。

重箱を突っつくような意見かもしれませんが、同性婚を認めない=自分らしく生きられないと思う方も出てきそうですし、矛盾を指摘されても仕方のない気がします。

炎上4:候補者アンケートパクリ疑惑

2022年7月5日に東京新聞に掲載された候補者アンケートと内容が告示していることが話題となっています。

それがこちらです。

自民党から出馬した東京選挙区の朝日健太郎氏の文章と酷似しています。

朝日さんがパクったのか、生稲さんがパクったのか、それともゴーストライターが書いたものを二人が採用したのかは不明ですが、これを同一人物が書いたものではないとは言えないですね。

一部メディアではカンニングペーパーの存在を仄めかしています。

本人がこだわりを持っている政策以外は、<自民党がつくるカンニングペーパー>を丸写しする結果になってしまう」として、「カンニングペーパー」の一部を本誌に明かしてくれた。

引用元:現代ビジネス

炎上5:タバコ発言が矛盾

生稲晃子さんは自身で乳がんを経験されたこともあり、「がんから国民を守る」というスローガンを掲げています。

タバコを吸うことでガン発生のリスクを高めてしまうということを説明されている動画に出演されており、タバコを吸うことのリスクを説いています。

しかし、全国タバコ販売政治連盟の推薦候補者の中に生稲さんの名前が挙がっていました。

のちにこの全国たばこ新聞は閲覧が中止されています。

炎上6:選挙特番に生中継に出演拒否

生稲晃子さんは投開票当日の日に全ての選挙特番に生出演しなかったことが問題となっています。

事の発端は『池上彰の参院選ライブ』中で池上彰さんが「全てのテレビ局のインタビューに応じていただけない結果となった」と説明した事です。

10日の番組で池上氏が「生稲さんに“ぜひ、この番組に出演していただきたい”とお願いをしたんですが、この番組だけでなく全てのテレビ局のインタビューに応じてはいただけないという結果になってしまいました。さあ、どうしてなんでしょう?」と首をかしげる場面があった。

引用元:スポニチ

それに対して、生稲さんの選挙対策事務所は抗議文を発表し、池上彰さんの発言やそれに対して応答していた篠原記者の発言が事実無根だと訴えています。

実際に生稲さん側とテレビ局側のどちらかが正しいかは有権者は判断できないですよね。

一方、脳科学者の茂木健一郎さんは「抗議文はスタッフが話すのではなく、自分(生稲さん)の口で説明すべき」だと苦言を呈しています。

無事に選挙に当選されたわけですから、今後、生の生稲さんの声を聞く機会は出てくるのではないでしょうか?

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